松江の真夏の祭典!! 松江水郷祭


夏の松江の最大のイベントである
松江水郷祭は、
毎年8月上旬に開催されます。


2019年は、松江市制施行
130周年を記念し、

8月3日(土)には10000発の
4日(日)には3000発の花火が
宍道湖の夜空に舞い上がりました。

今回は、3日に打ち上げられた
10000発の花火を
ご紹介します。

3日は、20:00~21:00の1時間、
宍道湖水上の2つの発射台から
色とりどりの花火が打ち上げられました。


20:20頃からは、「水の都・松江の神々」を
テーマにした花火が打ち上げられました。

花の女神 フローラ


今回初登場の序盤の大スターマインです。
宍道湖の夜空にたくさんの満開の花が
咲き誇りました。

風神・雷神


毎年恒例の左右非対称演出の
「風神・雷神」。
特大スターマインや斜め打ち合いの演出は、
まるで風神と雷神が
競い合っているかのよう。
最後には1つの屏風画をつくります。

水郷賛歌


水の都・松江の神々に捧げる花火賛歌です。
宍道湖の海面と空中に同時に開く
大きな花火は、迫力満点です。

神々の花火


いよいよ花火大会は、
感動のクライマックス!!
宍道湖の海面を黄金色に染め上げる、
空中大ナイアガラです。
松江の真夏の祭典にふさわしい、
圧巻のフィナーレです!!



また、水郷祭の期間中には、
「松江だんだんまつり」が
毎年開催されます。
2019年の今年は、松江市役所前で
開催されました。


松江市や出雲市の商工会議所青年部、
鳥取県西部中小企業青年中央会が
屋台を出店しています。
唐揚げやかき氷といった
定番の食べ物はもちろん、
山陰地方の特産品を使った料理を
販売しています。

また、ステージイベントでは、
島根県西部・石見地方の伝統技法
「石見神楽」の公演や
ラジオの公開生放送、
スペシャルライブ、
豪華景品の抽選会などが行われます。



花火大会会場周辺の旅館・ホテルは、
開催1年前から予約が開始され、
早々に満室になります。
ご予約される方はお早めに。


2019年08月05日