あつまれどうぶつの森で松江を作るpart1

新型コロナウイルス感染症の感染拡大で
外出自粛要請が続いています。
観光業界もこれまでにない大打撃を受け、
僕のサイトのアクセス数も
ガクッと下がりました。

松江の観光を盛り上げたいのですが、
コロナウイルス感染防止のため、
各観光施設や旅館が休業しているため、
記事を書くための取材ができません。

そこで、家から
「松江の魅力を日本中に発信しよう」と
思いつき、任天堂の大人気ゲームシリーズ
「どうぶつの森」の新作
「あつまれどうぶつの森」で
松江の観光地を再現して、
このコラムに連載することにしました。

・・・ですが、さすが大人気のゲーム
「どうぶつの森」。
コロナウイルスの影響で
中国のNintendo Switch本体を
製造する工場の稼働率が下がり、
Nintendo Switch本体が
品薄に・・・(´・ω・`)


いろんなお店の抽選販売に応募するも
ことごとく外れ、発売から約1か月。
半分あきらめながらも応募した
GEOの抽選販売に当たり、
あつまれどうぶつの森を
始めることができました!!


当たったのは、本体やJoy-Conが
特別デザインの
「Nintendo Switch
あつまれどうぶつの森セット」。
まさか当たるとは思っていなかったので
めっちゃ興奮しました!!

僕は、どうぶつの森シリーズは、
ゲームキューブの
「どうぶつの森e+」
ニンテンドーDSの
「おいでよどうぶつの森」
Wiiの
「街へ行こうよどうぶつの森」
3DSの
「とびだせどうぶつの森」を
プレイているので今作も
とても楽しみにしていました。

前置きが長くなりましたが、
いよいよ「まつえ島」作りのスタートです。

あつまれ どうぶつの森

価格:6,239円
(2020/4/27 16:43時点)
感想(1087件)


主人公の名前は、「なおまさ」。
松江藩初代藩主の松平直政から取りました。


最初のチュートリアルで
自分のテントを張って、
島の名前を決めます。
島の名前はもちろん
「まつえ島」(まつえじま)。

最初の住人は、アイリスと
ヴァヤシコフの2人でした。
最初の2人の性格は、
アネキタイプとハキハキタイプで
固定されているそうです。
この2人とともに、
無人島での新生活が始まります。


今作では、島中を散策して集めた
材料を使って、
道具や家具・傘などをDIYで
作ることができます。

最初は作れるものが少なく、
品質も良くありませんが、
ゲームを進めると種類が増え、
質の良いものが作れるようになります。

たぬきちさんに勧められたので、
まずは「ショボいつりざお」を
作ってみました。
この釣り竿を使って魚を釣ってみます。


最初に釣れた魚は、「ドジョウ」でした。
主人公のセリフ
「あら エッサッサ~!」とは、
松江のお隣、安来市の
「どじょうすくい踊り」で有名な民謡
「安来節」の掛け声です。
最初にドジョウが釣れて、
同じ島根県民としてとても
うれしかったです。

その「どじょうすくい踊り」を
モチーフにした饅頭
「どじょう掬いまんじゅう」は、
山陰を代表する土産菓子です。


「どじょう掬い踊り」に使う
「ひょっとこお面」をイメージした、
かわいい顔が特徴の
さっぱりとした白餡がおいしい饅頭です。
松江に観光・出張に来られた際の
お土産におすすめです。

たぬきちさんに魚と虫を5種類渡したら、
フータさんから電話が。
この島に魚や虫を調査しに来るそうです。

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part2はコチラ

2020年04月27日